いちぶんのいち「幼児」の評判や料金

いちぶんのいち「幼児」

この教育法、この教材の特徴

一分の一株式会社が提供しているプリント幼児教材。
「いちぶんのいち」という同じ名称で小学生向け、中学生向けの通信教育もある。「付録はいらない」というのをメッセージとして強く打ち出しており、教材内容としてはプリントに特化している。
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 モンキくんのヒトコト説明

  • 付録なし
  • 歴史あるプリント教材
  • 月1,000円以下
 モンキくんの悩み所
「付録はつけない」「家計に負担をかけない」という考えで作られた幼児教材。そのため、教材内容はプリントに特化し知育玩具のようなものはなく、その分、他の通信教育などに比べて月額費用も安い。
いちぶんのいちの説明によると教科書に合わせた学習プリントとなってるので小学生向けのようにも見えるが、幼児版も専用に用意されている。
映像教材やおもちゃ類は不要で紙のワーク教材を使った教育をしたい親御さん向けと言えそう。ただ、シンプルということは、幼児に興味を持たせるための努力・工夫は親御さんがしないといけないということでもある。
シンプルな教育法だからこそ、親が積極的に関わらないと子供がなかなか学習しない可能性もありそう。
 評判・口コミ
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料金

入会金無し。
月額(月謝)615円。
支払い方法はコンビニ(月払い、年払い)か、郵便局で振り込み。

一年分を一括で支払う事もでき、その場合は年払い : 7,140円。

教材詳細

《対象》
年少(3歳)ぐらいから未就学児向け。
いちぶんのいちのプリント教材は、小学生向け、中学生向けにも用意されている。

《コース》
年少プリント、年中プリント、年長プリントの3コース。
その他、小学校低学年の内容まで踏み込んだ幼児N、幼児V(ハイレベル)や、英語教材の幼児Eコース(わくわくえいご)もある。

《教材特徴》
無駄を省き、付録を付けず、問題プリントと説明プリントの2つがセットになって毎月の幼児教材が届く。

問題プリントはモノクロ、説明プリントは問題プリントに赤で「解答」「解説」「ポイントとなる点」が印刷されたもの。
問題プリントと並べて答え合わせを行う事ができるようになっている。

いちぶんのいち幼児版は小学校入学までに必要かつ十分な知識を身に付けられる内容で構成されている。
具体的な通信教材内容は、ひらがなの読み書き、ものの名前、形の区別、生活のルール、身近な自然、 家族、カタカナ、簡単な足し算・引き算、漢字など。

《特記事項》
会員専用の質問ダイヤルがある。
いちぶんのいち会員であれば、教科書やプリントに関する疑問や質問を電話で聞くことができる。

プリントが届いてから1週間以内におことわりの連絡をすると費用は一切かからない「1週間思案システム」というサービスもある。

《歴史》
いちぶんのいち幼児版を提供している一分の一株式会社は昭和50年設立。
いちぶんのいち中学生版を提供している株式会社プリント学習社はさらに古く昭和42年設立。
そのため親、子、孫の3代に渡ってこの教育教材を利用しているご家庭もある。

申込方法

メールフォーム、電話、FAXの3つの他に、ハガキでの申し込みも可能。

下記の参考サイトを参照。

基本情報

幼児教育 教材名
いちぶんのいち「幼児」
認知度ランキング
独自調査による認知度ランク※参考
3.0/5段階評価
対象
未就学児なら誰でも
教材
プリント教材
コース
年少、年中、年長、ハイレベル
費用
月額制
参考サイト