スピードラーニング・ジュニアの評判や料金

この教育法、この教材の特徴

聞き流すだけの英会話教材という謳い文句で有名なスピードラーニングの子ども向け版。幼児教育用というわけではなく、対象は小中学生も含めて子ども全般。有名な教材なので取り上げたが、内容は小学生高学年ぐらいからという評判もあるのでご注意。
大人向けと同様に、基本的にはCDに収録された英語音声を聞き流して勉強する。完全な英語というわけではなく、英語の後に日本語音声も収録されており、音声を文字に起こしたスクリプトの冊子も付いてくる。
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 モンキくんのヒトコト説明

  • 石川遼の英語教材
  • 聞き流すだけで良い
  • 内容は小中学生向け
 モンキくんの悩み所
スピードラーニングと言えば、プロゴルファー石川遼のCMで有名。幼児向けというわけではないので、まずはお子さんの成長に合っているかの確認を。
果たして聞き流すだけで英語を話せるようになるのか、というのが一番のポイントだろう。少し厳しい意見となってしまうが、有名な絵画をいくら眺めていても絵を描けるようにならないように、語学も様々なインプットとアウトプットの組み合わせ無しに習得できるとは考えづらい。
またこうした幼児教育を検討する際に大事なのは継続できるかどうかで、子どもが興味を持って聴き続けてくれるかも重要となる。
英語を聞いて学ぶ勉強法そのものは間違いないだろうが、他の手段も組み合わせ、継続するには保護者のかなりの努力が必要になることは忘れないでおきたい。
 評判・口コミ
「この教材ってどうなんだろう?」と評判や体験談も気になりますよね?
ユーザから寄せられた口コミは、現在募集中です。この教材をやっていた、あるいはこの教材をやっている方がいらっしゃいましたら、問い合わせフォームにてご連絡頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

料金

入会金は不要。
初回セットの低下は10,476円。キャンペーン期間中の場合、5,076円(税込、送料無料)。

毎月1巻ずつ届き、2回目以降は 4,644円。途中解約は随時できる。

教材詳細

《対象》
ジュニア世代。
乳幼児向けというわけではなく、小学生、中学生、高校生でも対象になっており「大人以外」と考えた方がわかりやすい。
大人向けでは難しいかもしれない方がこのスピードラーニング・ジュニアを選ぶ人もいる。

《コース》
全12巻の1セットのみ。
初回セットには教材の第1巻、第2巻が含まれており、以降月に一回教材が届く。

《教材特徴》
ネイティブスピーカーが吹き込んだCD教材を、1日5分から、自分の自由なタイミングと時間を聞き流す。英語の後に日本語も収録されているので、テキストを見て、辞書で意味を調べて、といった作業は不要。

収録されているストーリーは、前半部分はアメリカの子どもたちがどのような学生生活を送っているか疑似体験ができるような内容になっている。後半になると童話や科学、歴史など子どもが興味を持ちやすい話が収録されている。

《特記事項》
教材1巻につき1回5分程度で計2回、英語ネイティブスピーカーとの電話によるフリートークができる。そのほかに、同じく電話レッスンとしてリッスン&リピートも月に2回、1回あたり5分程度も受けることができる。これはネイティブスピーカーの英語を聞き、聞こえたとおりに繰り返すというレッスン。

《歴史》
スピードラーニングの販売元は1984年設立の株式会社エスプリライン。スピードラーニングが発売されたのは1989年。
参考:株式会社エスプリライン 会社概要

申込方法

公式サイトのフォーム、または電話で申し込みができる。

下記の参考サイトを参照。

基本情報

幼児教育 教材名
スピードラーニング・ジュニア
認知度ランキング
独自調査による認知度ランク※参考
3.5/5段階評価
対象
乳幼児から中学生、高校生など
教材
CDに収録された音声、スクリプトブック
コース
12巻セットの1種類のみ
費用
2ヶ月に1回届く
参考サイト