幼児ポピー「ポピっこ」の評判や料金

幼児ポピー「ポピっこ」

この教育法、この教材の特徴

ポピっこは、小学ポピーで有名な全家研が発行する幼児向けの教材。月当たりの費用が1,000円以下と安いのが特徴的だが、郵便物として届くのではなく「モニター」と呼ばれる方が集金と幼児教材のお届けを行う仕組みになっている。ご家庭で小学校入学準備までの教育を考えている方が対象となっており、2歳から6歳までで4コースにわかれている。「幼児ポピー」と「ポピっこ」は同じ教材のことを指す。
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 モンキくんのヒトコト説明

  • 月刊ポピーの教材
  • 脳力アップ、脳活動測定
  • 月1,000円を切る
  • 宅配ではなく各支部から買う
 モンキくんの悩み所
小学ポピー、月刊ポピーとして有名なので知っている方も多いだろう。他教材に比べて低価格とはいえ、歴史ある幼児教材であり、作りこまれている。知育玩具などはない。
通信教材だが宅配便・郵便物として届くのではなく、日本各地に支部があり、その支部からモニターと呼ばれる方が来て、教材のお届けと集金を行う仕組みになっている。そのため、なかなかモニターと日程の都合が合わなかったりすると、不便に感じる可能性はある。

ただ、教育法そのものには関係ないのだが…ネットで調べると一括支払いや全国配送をしているように見える所もあり、支部によって制度が違うのは少々わかりづらくも感じる。

 評判・口コミ
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料金

入会金不要。
月額は980円。

小学ポピー、中学ポピーは学年によって月額料金が異なる場合があるが、幼児コースは今のところ一律で同じ料金となっている。

ポピーの支部によっては「一括でも支払い可」で割引などがある可能性がある。「1名での申し込みの場合、一括の支払いのみ」と記載されているサイトもあり、支部に問い合わせして確認が必要。

教材詳細


出典:popy.jp

《対象》
幼児ポピー「ポピっこ」は小学校入学前の未就学児が対象。

《コース》
2歳から6歳までに4つのコースに分かれている。
何度か改定されており、以前は「にこちゃんポピー」「すこやかポピー」「よいこのポピー」「なかよしポピー」「ぐんぐんポピーねんちゅうさん」「ぐんぐんポピーねんちょうさん」といったコースにわかれていたが、現在は
「ももちゃん」(2〜3歳)
「きいどり」(年少)
「あかどり」(年中)
「あおどり」(年長)
という形となっている。

《教材特徴》
家庭学習教材として毎月紙のワークが届く。
いろいろな分野をバランスよく取り入れている教材で、2歳~年長までコースにより異なるが、絵本等の読み物、もじ、かず、ちえ、工作、小学校の入学準備などで構成され、添削などはなく親子で自由に進めていく幼児教材。
ポピっこの教育方針は知識・情操・意欲をバランスよく育てられることとなっているが、DVDのような動画教材は現状はない。
「脳」の発育にも力を入れており、幼児ポピーを使っている時の脳活動を測定し、脳が活発に活動していることの実証実験を行っている。

年齢に合わせて「ももちゃん」、「きいどり」、「あかどり」、「あおどり」と名付けられた教材にステップアップしていく仕組みになっている。

「ももちゃん」は、こころ(情操)、あたま(知恵)、からだ(体遊び・しつけなど)をバランスよく取り入れ親子の絆を深めるミニ絵本や紙の冊子、親向け情報誌など。
「きいどり」はそこに加え好奇心をはぐぐむための66ページある冊子でひらがなや数などの学習を取り入れている。また、特別教材で工作(レストランごっこや縁日ごっこ)が年4回届く。

「あかどり」では子ども自身でやりとりできるページが多くなり迷路、間違い探しなどで頭を使いながら言葉などに自然に関心をむけていく。特別教材ではカードゲームなど親子で遊びながら脳をはぐくむ教材となっている。

「あおどり」になると、入学前準備をしながらやっていく教材になり、わぁくん、ドリるんという冊子で体遊びや計算や文字などを学習。特別教材はマジックやふしぎかるたなど。

《特記事項》
2歳の教材キャラクターはももちゃん、オードリー、ミニドリー 年少~年中の幼児教材キャラクターはぼるん、がっちゃ、りず。

幼児ポピーは諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀氏、松本短期大学名誉教授の柳沢秋考氏が監修、指導している。
篠原氏監修のもと2006年から毎年、諏訪東京理科大学にて、親子で幼児ポピーを使っているときの脳活動を測定するという実験も行っており、その実験からこの教育法を使った場合には双方の脳が活発に活動されることも実証されている。

会員向け情報誌へのコンテスト募集などのイベントに参加できる。

また幼児ポピーを始めるには、まずポピーへの入会が必要。
ポピーの組織は全国に支部がある支部制となっている。各支部にはモニターと呼ばれる方がいて、このモニターを通じて直接お金を支払い、教材を受け取るという形になる。
そのため支払い方法やサポートなどは支部によって異なる事がある。教材を受け取る日時などもモニターとの調整が必要になる。

さんけん社という代理店(支部)のみ、以下の3つの特典付きでオンラインで申し込めるようになっている。(2015年 現在)
「全国送料無料、支払い手数料無料」
「定期購読一括割引、クレジットカード決済」
「プレゼント」

《歴史》
ポピーは小学生向けの「小学ポピー」として始まったが、その3年後には幼児向けの「よいこのポピー」が始まり、幼・小・中一貫の家庭教育システムとしての歴史は古い。
ポピー発行元の全日本家庭教育研究会(全家研)は京都に本部を置いている団体の名称で、支部が日本全国にあり、あたかもその支部が教材を提供しているように見えることもある。ポピーの編集と出版を行っている会社は進学社である。

申込方法

公式サイトにWebフォームがある。

但し、「ポピーは全国に支部(代理店)があります。支部のチラシ、モニターからのご案内でポピーをお知りになった方は、該当支部、モニターへお申し込みください。」と注記があるので、もし身近に連絡を取れる先があればそちらに問い合わせした方が良い。

下記の参考サイトを参照。

基本情報

幼児教育 教材名
幼児ポピー「ポピっこ」
認知度ランキング
独自調査による認知度ランク※参考
4.0/5段階評価
対象
未就学児
教材
毎月の教材
コース
3歳、年少、年中、年長
費用
月額制
参考サイト