幼児教育教材-認知度ランキング

認知度ランキングとは?

「モンキくんの幼児教育ガイド」では、様々な幼児教材を紹介しています。
種類がたくさんあるため、どの教材にしたら良いのか悩んでしまう方もいるかもしれません。

そこで当サイトでは幼児教材を検討する際の1つの指標として、先輩ママ・先輩親御さんにどの教材を知っているかアンケートを行いました。
その結果をこのサイトでは「認知度ランキング」として使っています。

認知度ランキングの有効な使い方

このランキングはあくまで認知度を順位付けしたものです。
つまりその教材を知っている人がどれぐらいいるかの参考指標にはなりますが、その教材が良いのか、良くないのかを意味しているわけではありません。

有名ということは、テレビCMをやっているとか、昔からあるとか、教材の中身とは別の影響が大きいと思います。
また、そもそも教材の良さをある一面からだけで判断することはできません。
人によって向いている、向いていないという教材との相性も大きく影響します。

ですので「この教材の名前は、どれぐらいの人が知っているのだろう?」という有名度バロメーターとしての参考にご利用下さい。

アンケートの実施方法と結果について

協力会社にお願いして、2つのサービスを通じ、2回に分けてまったく同じ設問でアンケートを実施しました。
育児中または育児を終えた方にご協力頂き、こちらで用意した教材名を見て、それぞれに対して「聞いたことがある」「聞いたことがない」を返答してもらっています。

アンケートに対する有効回答数は1回目の調査が77回答、2回目の調査が96回答。
1回目と2回目は別サービスで実施しましたが、結果は2回のアンケートを合算しています。
今回のアンケート方法の性質上、「聞いたことがある」と回答しても実際には知らないか、別の教材と勘違いをしている可能性がございます。

例えば、公文、学研などは教材以外のサービスも有名であり、教材ではなく社名や他のサービスを知っているだけの可能性もあります。本当に教材自体を知っているのかの追跡は行っておりません。
というのも、「聞いたことがある」と回答するのも1つの指標として使えると思っております。
検討する際に、もし仮に教材ではなく何か別のサービスだとしても、名前を知っているか知らないかは大きな差となるためです。

 モンキくんの勘どころ
「有名だから良い教材」と言えるわけではないのでご注意。
例えば高額すぎる教材の場合、高額ゆえに広告費もたくさん使えるために有名になっている可能性がある。
2回に分けてアンケートを実施したが、2回とも驚くほど似たような結果になった。なので、認知度の指標としては信頼性があると思われる。

認知度ランキング

アンケートにご協力頂いた方の属性

ここにグラフが入ります

認知度ランキング(英語教材以外)
教材名 認知度(%) グラフ
こどもちゃれんじ 98.70%
ぷちドラゼミ 80.30%
Z会 幼児 73.70%
公文式 幼児 73.70%
幼児ポピー ポピっこ 43.40%
絵本クラブ 定期購読 42.10%
七田式 はっぴぃタイム 39.50%
すてっぷ がんばる舎 30.30%
学研通信 幼児 27.60%
福音館 こどものとも 25.00%
こぐま会 教材 22.40%
Preマイティー 学研 17.10%
いちぶんのいち 15.80%
JNP マイぴぴっと 14.50%
プライマリーでき太 13.20%
モンテッソーリ式プルチノ 13.20%
くぼたのうけん 幼児 11.80%
できたよ、ほらっ 11.80%
作文 ブンブンどりむ 11.80%
教育ソフト 天神 9.40%
アイウィッシュ 通信講座アイビー 9.20%
ディスカバリー出版 通信教育Pass 9.20%
時空先生のドリル 9.20%
家庭保育園 8.30%
自由学園 通信 8.10%
通信教育ルナ 7.90%
認知度ランキング(英語教材)
教材名 認知度(%) グラフ
ディズニー英語システム 97.60%
こどもちゃれんじEnglish 73.60%
えいごであそぼプラネット 43.40%
Worldwide Kids 43.40%
スピードラーニング・ジュニア 30.30%